この下が、岩場の崖です。
景色は最高ですが、
怖くて、これ以上前には進めません。
いくら勇気のある人でも、これ以上前に出るのは危険です。
突風が吹いてとばされたり、地震がおきてゆれたりすると、
命の保証はありませんから。
ここからハンググライダーで飛び立った人がいるとは驚きです。
高御位神社には、トイレもあります。とてもきれいなトイレです。
山頂のために、水道はありません。
手洗いの水は、手前の白い缶に入っています。雨水をためています。
蛇口はきちんと閉めて、次の人が気持ちよく使えるようにしたいものです。
高御位神社参道入り口の駐車場を利用している人は、
ここで引き返します。
私たちは、鹿島神社めざして、縦走コースに入っていきました。
四方を見晴らせるところに、方位盤があります。視界がいい日には、 国宝の姫路城が見えるそうです。 残念ながら、当日は、天気はよかったのですが、見ることができませんでした。
東の方、つまり姫路城の方を見ています。残念ながら、姫路城は見えませんでした。
高御位神社の登山道や鹿島神社への縦走コースには、このような案内標識がたくさんあります。子どもたちには、これらの案内標識は、ハイキングを楽しむ人にとって大切な物だから、いたずらしてはいけないことを教えました。
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