トイレ休憩をして、景色を堪能して、鹿島神社へ向けて出発です。高御位登山口の駐車場を利用している人は、ここで折り返して、もと来た道を引き返します。
ここからの縦走コースは、山道を登ったり下ったり、岩場を登ったり下ったりと、
上がり下がりの連続コースとなります。
手前に見えている山の頂上(@)を越えて、いったん下ります。
Aの山頂を越え、尾根づたいにBの岩場まで行き、
岩場を降りきった下にめざす鹿島神社があります。
岩場はけっこう急で、下り30度くらいあります。市ノ池公園の分岐点を市之池方面に行くと、Cの尾根を通って市ノ池公園へ降りていきます。
一番手前に見えている池が市ノ池です。その手前に三角形に見えている土地が、市ノ池公園のいちぶです、鹿島神社からは、手前の池の右手に見えている細い道を通って来ます。鹿島神社から市ノ池公園までは歩いて10分程度の距離です。
このような道しるべがあるので、
どこが目的地なのかがわかっていると、
道に迷うことはありません。
また、休日なら、大勢のハイカーとすれ違いますから、
道に迷ってしまう心配はほとんどありません。
初心者にも、安全で、とても歩きやすいコースです。
子どもたちには、このような道標の大切さを教えて上げました。いたずらによって道を間違えてしまい、命の危険にさらされることもあります。子どもたちにとっては、実地で学ぶ社会勉強となります。
ちょうど南を向いています。空気が澄んでいたら、播磨灘が見えるポイントです。遠く淡路島も見えます。
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